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読書メモ: スタンフォードの自分を変える教室

ハードカバーの本も持っていたけど、分厚すぎて途中で挫折してしまった、スタンフォードの自分を変える教室。

図解版がある!しかも薄い!これなら読み切れるかも!!と思って早速購入。

したのを忘れてて積ん読になっていましたが、発掘したので読みました。

 

要点が見開き1ページにまとまっていて、読みやすい!

説明内容がピンと来なくても、必ず例が載っているので、理解できる!

 

これは買ってよかったです。

内容どれも実践したいので、メモを読み返そうと思いました。

以下、そのメモ。

 

●意志力を上げる
目標を達成するために、
    やる力 やることを決めて継続
    やらない力 やらないことを決めて継続
望む力をつける
    自己監視の強化 きちんと記録をつける

衝動的な自分に負けない

    瞑想で意志力を上げる
    呼吸に意識を集中させる
    呼吸の感覚をつかむ
    気が散り始めたら再度呼吸に意識を集中させる

 

●衝動を抑える
一旦落ち着く
    →休止、計画反応で脳が対応する

ゆっくり呼吸する
    →ストレス状態から自制心を発揮できる状態に切り替わり、自己コントロールできるようになる

睡眠をとる
    少しの居眠りでも集中力や自己コントロール力が回復する

血糖値を上げると一時的には意志力は回復するが、長い目で見るとよくない
    →ナッツ類などが良い

実行困難なことを選ぶことを繰り返すと、意志力が鍛えられる

限界だと思っても、実は余力があることを思い出す

 

●意志力が弱くなったら
誘惑に負けそうなときは、望む力を使う:
    今は辛くても、進歩の過程だと思う
    耐えたらどんな進歩があるか、想像する

意志力の強い人だったらどうするかを考える:
    意志力は感染しやすい
    意志力の強い人の中でも親しい人を思い出す方が効果は高い

 

●頑張ったからご褒美、と思わない
頑張った理由やモチベーションを思い出す
なぜ誘惑に負けなかったのか、を思い出す

 

●やることを先送りにしない
自分は意志力が強い、と思っている人ほど、明日は今日と違う選択ができる、と思うので要注意
あとでやろう、は、あともやらない
    →明日も同じ行動をする、と決める
       明日もやらないことになってしまうので、今やることになる

 

●快楽の誘惑に襲われたら
誘惑に負けた時はどうだったか、を思い出す
思っていたより少しの量で満足できた
期待していたほどではなく、幻滅した
の2通りに分かれていたはず

 

●快楽に走ってしまったら
罪悪感を抱かず、自分を許す
選択を間違ったことを責めると、罪悪感の反動でますますダメな行動をする
自分を許すと、どうにでもなれ行動を抑制できる

自分を許して、自分をなぐさめる→罪悪感が消える→判断力が戻る

 

●誘惑を感じたら
まず10分待って、まだほしかったらそれをする

 

●やらない力をやる力に変える
たとえば
食べてはいけない、から何を食べるべきかを考える
遅刻しない、から早めに到着するを考える

あの時間にできたはずなのにできなかったこと、に注目する

 

●欲求の波を見つめる
呼吸の感覚に意識を集中して欲求の波を乗り越える